ウビン島

シンガポール最後の秘境ウビン島行き方・見どころ・楽しみ方徹底ガイド!

世界最先端の国、シンガポールとは思えないほど手つかずの自然が残るのがウビン島。

シンガポール最後の秘境とも呼ばれ、地元の方からも時間があるとウビン島へ行ってきなよ!と何度も声をかけられました。

今回の記事では、日本人の知らないウビン島の魅力をお伝えしたいと思います。

ガイドブックに載らない秘境。定番のシンガポール観光とは全く違う体験ができる場所なのでぜひ足を運んでみてください!

シンガポール・ウビン島基本情報

かつてウビン島に住んでいた住民の多くはシンガポール本島に移り住み数少なくなりましたが、ウビン島には今も古い民家が点在しており豊かな自然とのどかな田舎の風景に出会えます。

mari
mari
ウビン島は発展著しいシンガポールから取り残されたような別世界。

旅行者にはあまり知られていないウビン島ですが、シンガポール人や在住外国人にとっては休日に訪れる日帰りレジャースポットとして人気があるんですよ!

やっぱり大都会で過ごしていると、自然の中でリフレッシュしたくなりますよね。

あもちゃん
あもちゃん
シンガポールにこんな素敵な場所があるなんて知らなかった!!

ウビン島の場所・行き方/アクセス

ウビン島はチャンギ空港の北、マレーシアとの国境のジョホール海峡に浮かんでいます。

シンガポール本島からは船でたったの10分。

チャンギポイント・フェリーターミナルへのアクセス方法

玄関口の船乗り場は、チャンギポイント・フェリーターミナルになります。

ここまでの移動はタクシー・Grabか路線バスで。

タクシー・Grab

中心部からの所要時間は30分ほど。

ここはチャンギヴィレッジというところにあるフェリーターミナルなので、ドライバーさんには「チャンギヴィレッジ」と言った方が伝わりやすいです。

路線バス

チャンギヴィレッジターミナルで下車。ここが終点になります。

路線番号:2. 29. 59. 109

ウビン島行きフェリーの乗り方・料金

船乗り場に来たら、ウビン島行きの方に進みます。

と言っても、小さな乗り場ですし、ウビン島かマレーシアのPengerangの二択なので迷うことはありません。

時刻表は特になく、定員12人が集まり次第、出航します。

※料金:1人S$3(現金払い)

レンタサイクルでウビン島を巡る


alex.ch [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

ウビン島に行ったら、サイクリングをするのが王道の楽しみ方。

歩いて周ることもできますが、結構広いので自転車で移動するほうがおすすめです。

船着き場のそばにはレンタサイクル屋が並んでいます。

※料金:S$10くらい/1台

ウビン島の自然を満喫

初めてウビン島でサイクリングをするなら、メジャーなのは島の東部に行くコース。

東の端にはチェク・ジャワ(Chek Jawa Wetlands)という多様な生態系が残る湿地帯が広がっています。

チェク・ジャワでは、ボードウォークをのんびり散策。


photo by Schristia 

展望タワー(Jejawi Tower)もあるので、ぜひ登ってみてください!


Sengkang [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons 

見下ろすと、一面に広がるジャングル。シンガポールも都市化されていなければ、こんな感じなのかなぁと思うと不思議です。

そして自然豊かなウビン島では、高確率で野生のサルやイノシシに出会います!


Zairon [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons 

あまり人を恐れないので、特に食べ物を持っているときは注意してくださいね。

ウビン島お食事スポット情報

ウビン島観光のお食事情報をお届けします。

島で食事をとるのもよし、本島に戻ってからでもよし。お好みで選んでください♪

ウビン島でシーフードを堪能


Sengkang [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

ウビン島内で食事をするなら、名物のシーフードで決まり!

船着き場周辺にはシーフードレストランが数軒、軒を連ねています。オープンエアで庶民的な雰囲気ですがなかなか楽しい。

チャンギヴィレッジなら選択肢がいっぱい

シーフードの気分でなければ、船で本島に戻ってから食事というプランにするといいでしょう。

チャンギヴィレッジには、ホーカーセンターをはじめレストランやカフェがいっぱい。

なんとクラフトビールが飲めるブリュワリーまであります♪

ウビン島を訪れる際の服装・持ち物・注意事項

参考までに、ウビン島観光の持ち物や注意事項をまとめてみました。

服装

動きやすいことはもちろん、日差しや虫よけも考慮した服装が望ましいです。

とは言っても、現地の人や欧米人は結構ラフな格好で来ていて、ビーサン・短パンでサイクリングしている人も。

個人的には、脚は露出していないほうがいいと思います。シミだらけになっちゃいますからね(;’∀’)

持ち物

暑さが厳しいので、水分補給の飲料水は必須。汗拭きタオルも忘れずに!

サイクリングの後は日焼け止めも塗り直しましょう♪

レンタサイクルの注意事項

整備されていない自転車もあるので、借りるときにはブレーキの具合などをしっかり確認しましょう。

メインロードは整備されていますが、場所によっては舗装されていない道もあります。

うちの子どもは山道の下り坂でスピードを出しすぎて派手にコケちゃいました。幸い大事には至りませんでしたが、くれぐれもお気をつけて!

ちなみに、ボランティア・ハブで応急処置をしてもらえたので、ご参考まで!

ウビン島まとめ

シンガポールにもこんなところがあるなんて驚かれたのではないでしょうか??

家族連れでもとても楽しめる場所だと思います。特に、自転車に乗れる小学生くらいからのお子さんにはピッタリかも!

熱帯の自然が学べ、貴重な体験になること間違いなしです。シンガポールの原点と進化のコントラストを存分に楽しんできてください!

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