シンガポールの治安

【シンガポールの治安2019年最新情報】旅行者が注意すべき8つのこと

海外旅行先として人気の高いシンガポール。

世界的にも治安が良いことで有名で、日本以上にセキュリティがしっかりしており清潔なのが特徴。

国内へはガムが持ち込み禁止だったり、電車はドリアンが禁止なのはご存知ですか?

今回の記事では実際にシンガポールに3年在住した経験があるMIWAと2019年最新のシンガポールを旅行してきたmariがシンガポールの治安について詳しくお届けしていきます!

シンガポール外務省の安全情報

2019年2月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報や感染症危険情報は出ていません

しかし、世界各地でイスラム系過激派によるテロが起こっているため、警戒は必要です。

犯罪データ

シンガポールは「世界の安全な都市」ランキングで東京に次ぐ2位(ちなみに大阪が3位)となっており、非常に治安のいい都市と言えます。

また犯罪発生率は日本全体と比べると、低くなっています。とはいえ、マレーシアや近隣諸国からの出稼ぎ労働者も多く、注意が必要です。

余談ですが、入国審査も他の国よりかなり厳しめで、イスラム系国家への渡航歴があったりすると、かなり入念に質問されます。

シンガポールで頻発する犯罪の具体的事例

スリ・置き引きに注意

誘拐や強盗などの重犯罪が少ないシンガポールにおいて、1番気をつけなければいけないのは、スリや置き引きなどの軽犯罪です。

人込みの多い観光地、マーケットなどは注意が必要です。

タクシーのボッタくりに注意

シンガポールではタクシーのトラブルを減らすため、シンガポール人しか免許を持てないようにしています。

流しのタクシーでも他の国と比べて圧倒的にボッタくりは少ないですが、遠回りをされるなど、請求が高額に可能性もあるので配車アプリGrabがおすすめです。

mari
mari
子連れの場合は、ファミリー用を使わないといけないので結局タクシーを使うことになりましたが、ほぼ良い人ばかりで安心でした。

交通マナーに注意

シンガポールはとても信号が少ないです。(少なくとも私の住んでいる東京都は比べ物にならないほど)

信号がない横断歩道は歩行者優先。日本よりも徹底していて、横断歩道に人がいれば車は必ず止まります。

横断歩道以外では道路を横切るのは、歩行者のほうが違反。ウィンカーを出さずに右左折することも多いため、道路を横断する際には、注意しましょう!

シンガポールで罪を犯さないため気をつけておきたい4つのこと

ここからは犯罪の被害にあうのではなく、あなたが犯罪を犯すかもしれないリスクについて説明していきます。

ポイ捨て、喫煙に注意

シンガポールでは公共の場所やレストランなどでの喫煙は禁止されています。

また道路などに唾を吐いたり、ポイ捨てするのも禁止されており、違反した場合、旅行者であっても多額の罰金を支払わなければいけません。気を付けましょう。

公共の場での夜間禁酒

22:30~7:00は屋外など公共の場での飲酒が禁止されています。公園で缶ビール飲んでたりしたら、罰金か禁固刑の対象です。

許可されているお店やホテルの部屋での飲酒はOK。コンビニなどでは22:30以降はお酒を売ってくれません

この法律のおかげで日本よりもシンガポールが治安が良いと感じます。日本の酔っ払い怖い・・・。

公共交通機関内での飲食に注意

鉄道の駅や電車、バスの車内において、飲食は禁止されています。

こちらも違反した場合、多額の罰金を支払うことになるので気を付けましょう!

airbnbに注意

日本でも利用できる民泊サービスのairbnbですが、シンガポールでは法律で禁止されています。

仮にホテルではなく、民泊サービスで宿泊先を予約した場合、場合によっては入国審査で入国拒否される可能性があります。必ず事前にホテルを予約しましょう。

mari
mari
細やかなところまで徹底されていて、国を挙げて清潔さを守っているのがわかります。日本も見習えるところがあるかな・・・?

シンガポールで犯罪にあわないために気をつけたい4つの安全対策

現金を大量に持ち歩かない

シンガポールでは支払いの際、デビットカードやクレジットカードでの支払いが主流になっています。

もちろん現地の屋台やローカルマーケットなど、一部の場所で現金しか受け付けないケースもありますが、そのような少額の支払いを除いて、クレジットカードが使えます。

万が一スリや盗難の被害にあった時のために、持ち歩く現金は最低限にしておきましょう。

派手な服装はせず荷物は少なめに

シンガポールは華僑と呼ばれる中国系の人々がその人口の大多数を占めますが、町の中には、モスクなどもあり、そういった場所を観光するには、肌の露出を控えた格好が良いでしょう。

また日中暑くても、ショッピングモールなどの建物は冷房が効いているため、羽織るものを持ち歩いておきましょう!暑いのに結構寒くて震えます(笑)

ポイ捨て、駅などでの飲食は避ける

先ほど述べた通り、ポイ捨てや公共交通機関での飲食は犯罪であり、違反した場合、多額の罰金を払わなければいけません。注意しましょう。

余談ですが、シンガポールはガムを持ち込むすることすら禁じられています。私は普段ガムは噛まないので問題ないけど、好きな人は移住するの大変かもしれませんね(笑)

安全な地域でホテルを予約

シンガポールのホテルといえば、ランドマークにもなっているマリーナベイサンズホテルが有名です。宿泊者しか入れない屋上のプールやカジノやショッピングモールがあります。

またその他にも有名なホテルがたくさんあるので人気のホテルをまとめてみました。

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シンガポール旅行前に準備すべきはWi-Fiと海外旅行保険

シンガポール旅行に限らず、この2つはとても重要!海外旅行に行く際にスマホ利用と海外旅行保険はマストです。

Wi-Fiレンタルでネット環境を整える

何か困ったことが起きたとき、ネットが使えると安心感が違います。

海外では無料でWi-Fiを使えるスポットもありますが、いざという時のために海外Wi-Fiのレンタルをしておくことをおすすめします!

友達がスリにあった時、ネットが使えて本当に助かりました・・・。道に迷ったり、危険情報をチェックするためにもネット環境を整えることはとても大切です。

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海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

何も起こらなければ良いのですが、万が一に備えて海外旅行保険には必ず入っておきましょう!

毎回入るのが面倒な人には海外旅行保険が付帯しているクレジットカードがおすすめですよ♪私が愛用しているメインカードはANAのワイドゴールドカード

補償が手厚い上にマイルもたくさんたまるので、できればゴールドカード以上のクレカを1枚持っておくと何か便利なのですが、年会費が高いのでなかなか思い切りが必要ですよね?

そんな人におすすめなのがエポスカード

エポスカードはなんと年会費無料で海外旅行保険が自動付帯*されています!年会費無料のクレジットカードの中でも補償額が高くとってもおすすめの1枚。

ちなみに自動付帯とはクレジットカードを保有しているだけで保証の対象になる保険のことです。※付帯のタイプとしては「自動付帯」と「利用付帯」があり、利用付帯だと保証を受けるのに条件があるので注意が必要です。

エポスカードの海外旅行保険の内容

  • 障害死亡:最高500万円
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シンガポールの治安まとめ

今回はシンガポールの治安についてご紹介しました!

世界を見渡しても、日本と同じくらい、あるいはそれ以上に治安のいい国はシンガポールくらいではないでしょうか?

とはいえ、犯罪が全くないというわけではないですし、なにか被害にあった際の手続きは日本で遭う場合の何倍も面倒です。

渡航前には、きちんとした準備をしていくようにしてめいいっぱい楽しんできてくださいね!

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